はじめまして。
ガラス作家・佐藤のり子です。
輸入されたイタリア製のガラスを使い、ガラスフュージングやバーナーワークで透明感のあるアクセサリーやインテリア作品を手づくりしています。
ガラスカットから焼成まですべて手作業。「世界にひとつだけ」のガラス作品を心を込めて制作しています。
【はじまりのストーリー】
2020年「自分の好きなことを見つける旅」に出ました。
長らく勤めた会社を辞め、やりたい!と思ったことは、何でもすると決めました。一番最初は羊毛フェルト、その後アクセサリー制作、ガラスフュージング、ステンドグラス、ポーセラーツ、アートクレイシルバー、七宝焼、サンドブラスト…まだまだありますが、とにかくたくさんの習い事をしました。その中でもっとも惹かれたのがガラスでした。
自然が生み出す色と光、形や色の世界を生み出す面白さ。その奥深さに魅了され、気がつけばガラスと歩む日々が始まっていました。
【活動について】
現在は札幌を拠点に、
・委託販売(新千歳空港内小樽硝子ショップ・グランドメルキュールホテル・クリエイターズショップ(cat's tail)
・百貨店・イベント出展
・ワークショップ(高齢者施設や個人レッスン)
など幅広く活動しています。
【ironokakeraの歩み】
ガラスに出会ったのは、ほんの小さなきっかけからでした。
2021年ガラスに出会い、ガラスフュージング、ステンドグラス、サンドブラスト、とんぼ玉…とまだまだありますが、様々なガラス技法を学びました。
その後、たくさんのガラス技法の知識を生かし、独学で試行錯誤を重ねながら、表現の幅を広げてきました。
その積み重ねが、世界にひとつの『ironokakera』の世界を形づけています。
作品はすべて、私自身の経験と探究から生まれたものです。
私が大切にしているのは、ガラスの“透け感”。
光を通すたびに浮かび上がる色や影ーー
その一瞬の表情を感じてもらえたら嬉しいです。
ironokakeraは、光がそっと語りかけてくるような世界を目指しています。
【ショップ名誕生秘話】
自然の中にあるたくさんの色。空・花・緑・雪景色… たくさんの色のかけらが集まることで、見事な絶景を見せてくれます。また、色は心の状態を映し出す力も持っており、私たちの生活の中でとても大きな役割を持っています
ガラスもまた、たくさんの色があり、その組み合わせによって、素敵な作品が完成していきます。一粒ひとつぶが輝き、集まると賑やかで楽しい作品になります。
『色』のもつ力。いろのかけら達が弾むような軽やかさ、そんなリズミカルな音にも惹かれ『ironokakera』と名づけました。
【家族構成】
夫・息子2人・猫4匹(メインクーン2匹&メインクーン×ラグドールMIX&保護猫(茶トラ)・カメレオン1匹
【資格】
・2021年:ガラスフュージングインストラクター資格取得
・2021年:ポーセラーツ転写紙コースインストラクター資格取得
【お問い合わせ】
ご質問・ご相談・オーダーなど、どんな些細なことでもお気軽にご連絡ください。